2006年08月27日

次世代ブロードバンド戦略2010と岩手と冥王星

総務省から次世代ブロードバンド戦略2010が発表され、ウェブサイトが公開されました。
u-Japan政策」と「IT新改革戦略」「ICT政策大綱」に基づき,日本全土において 2010年度までに・・・

* ブロードバンド・ゼロ地域の解消。
* 超高速ブロードバンドの世帯カバー率 90%以上。

目指すそうです。
ちなみに超高速ブロードバンドは上り30Mbpsだとか。大きく出ましたね。
ウチの実測下り42kbpsのISDNも、4年後にはブロードバンドになっているのかしら。(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ

岩手県においては、ブロードバンド・ゼロ市町村は無い事になっていますが、実態は・・・

  * ブロードバンド・ゼロ地域の世帯比率 22.2%(ワースト2位)
  * FTTH(光通信)可能な世帯比率 43.9%(ワースト1位)

岩手県は日本で最もブロードバンド後進県であることは明らかです。
ビリです。これ以上遅れている所は存在してません。
増田知事はブロードバンド・ゼロ市町村がなくなったとセレモニーに出てる場合じゃないです。
独自の規格でブロードバンドが整備されてるなんて県民を騙さないでください。

独自の規格と言えば、冥王星。
アメリカが自国で発見した太陽系の天体を惑星として追加するよう迫ったら、
なんだかんだで冥王星まで惑星から除外されてしまいましたね。
最近、冥王星と同じか大きい天体がいくつも発見されていて
冥王星を惑星と認めたままでは惑星が増えすぎてしまうのが理由とか。
水金地火木・・・でも面倒なのに。(ぉぃぉぃ
瑕疵のある主張は却下されるものです。

翻って、岩手県のブロードバンド・ゼロ市町村宣言も、瑕疵があると言わざるを得ません。
岩手県も新しい基準で、超高速ブロードバンドの世帯カバー率 90%以上と言う目標を目指してみませんかね?
posted by ささき at 20:05| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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