2006年09月18日

研修に行ってきました。

農業大学校学生と北上地域農業関係者との懇談会が15日にありました。
今回はイチゴハウス栽培をしている(有)北一農さんと、トマトハウス栽培をしている農業大学卒業生の小原氏の農場を視察しました。

 

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まず(有)北一農さんの農場を視察。
けっこう広いハウスでした。
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病原菌や害虫が進入すると良くないとの事で、外からの撮影です。
イチゴを高設栽培と養液土耕の組み合わせという今流行りの(?)やりかたでした。
ちなみに、とこはる式(徳農種苗株式会社)を採用していました。
専務は1〜2年研修した方が良いと言ってましたが、
雑誌によると、とこはる式はベテラン、未経験者問わずイチゴを作りこなす事ができるシステムと
書かれていますね。(農耕と園芸2006年9月号)

(有)北一農は元々建設業をしてたとの事で、ハウス周りの排水や通路に建設業のノウハウが生かされているように見えました。

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次は小原氏の農園。養液土耕のトマトと里芋と花卉を栽培しているところでした。
やはりここでも養液土耕。
果菜類.は養液土耕が効率の面で有利なのかしら。
里芋は調整以外は全部機械作業との事でした。

養液土耕にしても里芋の機械化作業にしても、作業は簡便化するだろうけど、
イニシャルコストがかかりそうだなぁと思いながら見てました。

その後昼食を食べながら学生さんと懇談会。
4Hの説明があったり、北上地区の農業の現状を説明があったりしました。
私は去年の冬に4Hに入ったばかりなので、4Hと言っても
ヘッド ハンド ヘルス ハート の4Hだと言う事と、2月に合コンNGOのNICEと交流会と4H県総会に参加する程度で、
後は飲み会くらいしか参加して無いので、いろいろ勉強になりました。
本来は学生さんの為の懇談会なのですけどね。(^_^;

今回は9月15日の開催でしたが、今の時期は花卉の彼岸需要で忙しかったりするので、もう少し開催時期を前後していただきたいと思ったりもしました。 うちはそれほど規模が大きくないので、夜仕事で調整して参加する事ができましたが。。

ラベル: 研修 4H
posted by ささき at 21:18| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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