2013年02月26日

24年度 西和賀むらづくりフォーラム(後)

圧倒的休み・・・! 雪なし キャベツなし 休み・・・!
ざわ・・・ ざわ(ry
明日は雪おろしです。えぇ。。
24年度 西和賀むらづくりフォーラム(前)
24年度 西和賀むらづくりフォーラム(中)


IMG_0109.jpg
午後からはパネルデスカッションがありました。
ノートした内容をかいつまんでみます。そば栽培を町のメインに。
そういう事も含んで、西和賀町の将来をみんなで考えていきたい。

郷土料理を教えてほしい
もっと情報を伝えた方が良い
学童の食育に力を入れてほしい
地域の伝統食を伝えたい

伝承で繋がることもありますわね。
伝えないとと途切れる事もあります。
西和賀「ならでは」の事を掘り起こせればと、思います。

合併して西和賀になったという実感が持てるような政策をお願いしたい。
湯田は観光、沢内は農業。ではなく、統一したイメージ作りをお願いしたい。

やはり共通した話題を共有できたら、ひとまとまりになれると思います。
わらび、カタクリ、キノコ、温泉etc いろいろあると思うんですけどね。

地元の人が関心を持たないのではないか。
外に向けての情報発信は頑張っているようだが、内に向けてはどうだろう。
他の人が面白そうな事をしてみては。

もっと情報を伝えた方が良い。
元気な西和賀どっとこむ
というサイトで情報発信しているし、時々ちらしも配布してるし
有線放送も前よりは充実してるとは思うのですが、
関心を持たれなくてはどうも。。(;´▽`A``
西和賀の話題が熱くなるような事があればいいんだろうけど
なかなか思いつかない。。(ぇ
面白くて楽しくて参加したくなるようなイベント。
西和賀杯麻雀最強戦とか、かるた作成&大会とか?

地元にも若い人はいる。もっと構って。
不利を有利に変える仕組み作り。
空いた住空間がもったいない。

人が集まればいろんな意見が出るものだなと思いました。
そのうち一つ一つ解決できる糸口が見つかればと思います。

まとめ
地域は人でできている
人と人が交わってエネルギーが生まれて活性化する。

まず交流しない事には何も始まらないですね。
沢内と湯田の間、若者と年寄の間に壁がある。と時々聞くけど、
それは「相手は自分のいう事を解ってくれないんじゃないだろうか」
という不安による、自分の壁なんじゃないかと私は考えます。
あくまで私の考えですけどね。
相手の壁を壊すより、自分の壁を自分で壊す方が簡単かなと。

若い人には学ぶ機会が少ない。
増やしましょう。(笑)
若い人も町、地区のイベントに積極的に参加したりして
見聞を広げると良いと思いますん。
若い人からして町に無関心ではちょっと・・・ね。

絵も勉強してみるから面白い。
ルール作りが大切。

まぁ、一応の指針にはなりますね。


てな感じでした。

IMG_0119.jpg
大豆料理コンテストの結果。
惣菜は、大豆入りかぼちゃサラダ
お菓子は、大豆の小さなチョコケーキ
が一位でした。それぞれ美味しかったです。
お疲れ様でした。
タグ:西和賀町
posted by ささき at 22:10| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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